biography

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CRAZY KEN BAND クレイジーケンバンド

1997年の春頃、横浜本牧の伝説的スポット「イタリアンガーデン」にてヌルッと発生。
“歌うメロディー・メイカー”横山剣の脳内に鳴りまくってるゴキゲンにソウルフルな音楽をブレなく再生する事のできる東洋一のサウンド・マシーン!

ZAZOU(1989〜1991年)

1989〜1991年
リリース関連--------

●1990年3月、ワーナーより1stシングル『愛しの帰国子女』を発表。FM東京のレコメンドに選ばれる。
●5月、2ndシングル『LOVE COMMUNICATION』を発表。
●夏、1stアルバム『SYMPATHIQUE』を発表。
●11月、3rdシングル『僕のクリスマス』、2ndアルバム『love style』が発表となる。
 アルバム『love style』の録音はロンドンで行われ、これを機に小野瀬雅生が正式メンバーとして加入。
 ミキサーはP.I.L.、ジーザス・ジョーンズ等を手がけたクレイグ・レオン。 


TOPIC&LIVE関連--------

●1989年3月、E.R.D.の「インクスティック芝浦」ライヴのアンコールから、バンド名をZAZOUに変更。
●「本枚アポロ・シアター」にて自主イベントを開催。フリッパーズ ・ギター、チャーリー宮毛バンド等と共演。
●「本牧オフィサーズ・クラブ」に、スリー・ディグリーズや、ゴードン・エドワーズ&スタッフ2のオープニング・アクトとして出演。
●サポート・ギタリストに小野瀬雅生を招き「青山CAY」にてリリース・パーティーを行う。
●「本牧イタリアンガーデン」にて月例演奏会を行う。
●「原宿クロコダイル」に出演。
●渋谷「クラブ・クアトロ」に出演。
●1990年夏、パリはバスティーユのライヴハウス「Le Bang Bar」にてフランス初ライヴを行う。ハマのチンピラZAZOUが、クールなパリッ子たちを異常なまでにヒートさせたミラクル&クレイジーな一夜であった。 
●1990年暮れ、「有明MZA」にてロジャー&ZAPPの来日公演のオープニング・アクトを務める。
 ロジャーがZAZOUの感想を「初日はまあまあだったが、二日目はGREAT!」と言ってサムアップした。


その他--------

●1989年10月、青山「スタジオ・ラント」にて翌年5月に発表する『LOVE COMMUNICATION』『CALL ME I'LL BE THERE』、並びに台湾デビューの為のレコーディングが行なわれれる。台湾用に録音されたのは、『LOVE COMMUNICATION』の英語版、未発表曲『ウォーアイニー・ウォーアイニー』、
 スライ&ファミリー・ストーンのカヴァー『RUNNING AWAY』、台湾ロック、台湾民謡のカヴァー等であった。
●1989年11月、台北のマンダリン・ホテルのディスコ「KISS」の落成記念イベントに、元ランナウェイズのジョーン・ ジェットや、台湾のスーパースターのチャオ・チャンらと参加。さらに現地の人気バラエティー数本、歌番組数本の出演に加え、家電メーカー「フェストン」のCF2本の撮影を台北郊外の「チェンゴン・スタジオ」にて行う。
●1990年2月、リッキー坪井が脱退。
●1990年3月、吉永多賀士(吉永事務所)とマネージメント契約、ワーナー・パイオニアと専属契約をそれぞれ締結する。
●1990年3月、横山剣がZAZOUの連絡事務所「CC-KENNY INTERNATIONAL」を横浜の自宅に開設。
●1990年夏、ロンドンからの帰国便の機内で偶然にもP−FUNK ALL STARSの一行と遭遇。横山の着ていた「Do the Right Thing」(Spike Lee)のTシャツに反応したP-FUNK総師・ジョージ・クリントンが自らZAZOUの席に歩みより、数時間に渡って談笑。その流れの中で『love style』の非マスタリング音源をクリントンに聴かせたところ、P-FUNKフレイバーを含む『love style』の楽曲、並びに小野瀬のギター・プレイを絶賛! 汐留サイカの来日公演にメンバー&スタッフ全員が招待され、楽屋にも招かれた。
●1991年2月、廣石、小野瀬が脱退。横山も脱退する意志だったが、バンド責任者としての残務整理の為、数日間残留するが、間もなくZAZOUの活動を停止させる。
●横山剣は「バンドはもうこりごり!」と作曲屋稼業をスタートさせる。
ところが、その後、まもなく廣石率いるR&Bバンド(小野瀬、洞口も参加)に横山が誘われることに・・・。
 「ゲストの雇われヴォーカルということなら・・・」と、曖昧な返事。


ZAZOUラインナップは以下の通り。
(1989)横山剣(vo)、廣石惠一(ds)、リッキー坪井(g)、
 佐々木あつし(b)、池田賢司(key))。
(1990)横山剣(vo)、廣石惠一(ds)、小野瀬雅生(g)、
 佐々木あつし(b)、池田賢司(key))。
(1991)横山剣(vo)、佐々木あつし(b)、池田賢司(key)。