biography

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CRAZY KEN BAND クレイジーケンバンド

1997年の春頃、横浜本牧の伝説的スポット「イタリアンガーデン」にてヌルッと発生。
“歌うメロディー・メイカー”横山剣の脳内に鳴りまくってるゴキゲンにソウルフルな音楽をブレなく再生する事のできる東洋一のサウンド・マシーン!

CK'S/第一期(1991〜1994)

1991〜1994年
TOPIC&LIVE関連--------

●1991年秋、後にCK'Sとなる名もなきバンドのリハーサルが、横浜寿町のセビアスタジオにて行われ、廣石に誘われた横山が「見学」に訪れる。
 この時スタジオにいたメンツは、廣石惠一、小野瀬雅生、洞口信也、吉岡哲男、加藤友彦の5人。
最高のGROOVE、VIBESを感じてしまった横山剣は、ゲストの雇われヴォーカル宣言を返上、意欲的に参加し始める。
●11月、ヴォーカル&インストゥルメンタル・グループ CK'S a.k.a. CRAZY KEN'S HEART&SOUL、結成。
 9人〜最高15人の編成で、JB'SマナーのFUNKY SOULやP-FUNKを中心にプレイした。
●本牧の老舗スポット「イタリアンガーデン」を拠点に、「VFW(米軍退役軍人協会酒保)」「アポロ・シアター本牧」「オフィサーズ・クラブ」等、本牧各所を巡る非常にちまちましたクラブ・サーキット「HONMOKU EARTH TOUR」を開始、現地人達を幾度も熱狂させる。
 当初の目標は「東洋一のアマチュアバンド」であった。
●ライヴをやる度に若干のメンバーラインアップに変動があったが、途中参加の大田豊、ジーラ藤平、高野啓子はそのままCK'Sのレギュラーとなった。
 また小野瀬雅生が欠席した新山下バンドホテル「シェル・ガーデン」 のライヴでは、「クレイジーケン&オルガスムス」名義で出演し、代打ギターで新宮虎児が参加。
●ダックテイルズ時代からの常打小屋「長者町FRIDAY」に出演するが、不評につき2度目のオファーは来なかった。


その他---------

●横山剣の作曲活動が活発化し、神崎まき、ムーンドッグス、ファンキー・フォックス、チュードッグ、ノブ&フッキー、COOLS(横山剣脱退後)他、多数に楽曲提供を行う。
●91年、本牧イタリアン・ガーデン代表の八木弘之氏の協力を得て、IGをCK'Sの連絡場所とし「HONMOKU CRAZY KEN'S SYNDICATE」を開設。
●92年、渋谷区神宮前アパレル会社内に、デスクと電話を置き「CRAZY KEN'S SYNDICATE 東京事務所」を開設。オリジナル・スカジャン「HONMOKUジャンパー」、トレーナー、Tシャツ、ステッカーなどを制作。


第一期CK'Sラインナップは下記の通り。
 横山剣(vo, key)、廣石惠一(ds)、小野瀬雅生(g,b)、
洞口信也(b)、吉岡哲男(b)、加藤友彦(sax,harp)、
チャーリー宮毛(MC, vo)、ゲバラ堀江(key)。
 上記8名がレギュラー参加。
 さらに現CKBの澤野博敬(tp)、キング町田(tp)、
 Mrカツオ(sax)、ブラザー・イエティー(sax)、
 Mrオダギリ(tb)、ナベサンタマリオ(per)、
 アベサンタマリア(per)、Mr 川田(tp)、
 村上こうよう(tb)他多数のメンバーが入れ替わり立ち代わりで参加。
 なお、途中参加したジーラ藤平(g)、高野啓子(vo)、大田豊(sax)は、そのままCK'Sに残留。