biography

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CRAZY KEN BAND クレイジーケンバンド

1997年の春頃、横浜本牧の伝説的スポット「イタリアンガーデン」にてヌルッと発生。
“歌うメロディー・メイカー”横山剣の脳内に鳴りまくってるゴキゲンにソウルフルな音楽をブレなく再生する事のできる東洋一のサウンド・マシーン!

CK'S/第三期(1995〜1997)

1995〜1997年
リリース関連---------

●横山剣ソロ名義のアルバム『クレイジーケンの世界』を自主制作。これがダブルジョイレコーズ第一弾となる。   
バックトラック制作はCK'S、H.O.Y.(Hiroishi-Onose-Yokoyama)が担当。
ゲストにアフロプレジデントのアレックス李&五十嵐義博(現・日東色素)、チャーリー宮毛、ハッフ古閑、新宮虎児らが参加。またDJ高宮永徹(FLOWER RECORDS)リミックスを含むアナログ盤『GROOVE TRAX』も同時発売。(現在完売)。
 元祖・和モノDJ、コモエスタ八重樫等が西麻布のクラブでスピンしたことを発端に、クラブ・フィールドでも話題騒然となる。


TOPIC&LIVE関連---------

●5月、CK'Sの中心人物となっていたトニー・ホーこと大田豊(sax)が急逝。
青山にて追悼ライヴが行われ、第一期CK'Sの主要メンバーが集結する。R.I.P. 大田の意志を継いで、新任saxに彼の後輩である古屋夏生が加入。
●アルバム『クレイジーケンの世界』を携え、第三期CK'Sとしての全国主要都市ツアーを敢行。


その他---------

●横山剣が、右腕のトニー萩野(元COOLS R.C.)とともに「ダブルジョイレコーズ」を開設。
 専用オフィスはなく「CRAZY KEN'S SYNDICATE」同様、渋谷区神宮前のアパレル会社内での間借り状態であった。
●ダブルジョイレコーズ、港区南青山にアパレル会社ごと移転。間借り状態は続く。トホホのホ。
●1996年、ダブルジョイレコーズとして念願の専用オフィスを渋谷区笹塚に開設。
●カー雑誌「CALマガジン」にダブルジョイレコーズの広告ページを掲載し、CD、アナログ、グッズ等の通信販売をスタート。


第三期CK'Sラインナップは下記の通り。
 横山剣(vo, key)、廣石惠一(ds)、小野瀬雅生(g)、
 洞口信也(b)、ゲバラ堀江(key)、
 加藤友彦(sax, harp)、古屋夏生(sax)、
 毛利真帆(vo)、スモーキー・テツニ(vo)。