biography

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CRAZY KEN BAND クレイジーケンバンド

1997年の春頃、横浜本牧の伝説的スポット「イタリアンガーデン」にてヌルッと発生。
“歌うメロディー・メイカー”横山剣の脳内に鳴りまくってるゴキゲンにソウルフルな音楽をブレなく再生する事のできる東洋一のサウンド・マシーン!

クレイジーケンバンド1999年の動き

1999年
リリース関連---------

●2ndアルバム『ゴールドフィッシュ・ボウル』を5月10日発表。
●小西康陽(ピチカートファイヴ)のリミックスの売りこみをキッカケとして小西氏が『葉山ツイスト』を、須永辰緒が『長者町ブルース』を各々のリミックスしたCKB初のアナログ12吋『ヨコワケハンサムワールド』をDANCE MUSIC RECORDSより11月25日発売。即完売!

 
LIVE関連---------

●長者町FRIDAY月例演奏会。
●原宿クロコダイル定例ライヴ。
●9/4葉山一色海岸のシーサイドハウス「ブルー・ムーン」にて「CRAZY KEN'S BEACH PARTY」を開催。
この日を最後にアレックス李が自身の活動に専念するため惜しくも離脱。CKBは再び5人編成となる。
●アナログ12寸「ヨコワケハンサムワールド」発売を記念してイベントとして11/27、川崎クラブチッタにてDJとCKBの生演奏をサンドイッチ状にしたオールナイトクラブ興業「CRAZY KEN'S MIDNIGHT HOURS」を実施。新宮虎児がサポートで参加。
 ゲストDJはコモエスタ八重樫、信藤三雄、小西康陽、須永辰緒、アモーレ・ヒロスケ(出演順)。ゲストバンドは、wack wack rhythm bandであった。
 なお、この夜の早い時間には横山剣とトニー萩野(Double Joy Records C.O.O.)が、同クラブチッタに置けるCOOLS SPECIAL(共演:シャナナ)のライヴにフル参加していたというのだから、驚くべき絶倫ぶりである。
●12/16 CKBとしては初の大阪公演を梅田レインドッグスにて行う。万来の熱いお客様方に熱狂的に迎えられた感動のィ夜であった。
●12/31 ピチカートファイブのカウントダウンライブ(渋谷シアターコクーン)にCKBゲスト出演。


1999年度CKBラインナップは以下の通り。
 (1999 part 1)横山剣(vo,key)、廣石恵一(ds)、
 小野瀬雅生(g,key)、洞口信也(b)、中西圭一(sax, fl)、
 アレックス李(key:ライヴのみ参加)。
 (1999 part 2)横山剣(vo,key)、廣石恵一(ds)、
 小野瀬雅生(g,key)、洞口信也(b)、中西圭一(sax, fl)。
 (1999 part 3)横山剣(vo,key)、廣石恵一(ds)、
 小野瀬雅生(g,key)、洞口信也(b)、中西圭一(sax, fl)、
 新宮虎児(g:サポート参加)。