biography

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CRAZY KEN BAND クレイジーケンバンド

1997年の春頃、横浜本牧の伝説的スポット「イタリアンガーデン」にてヌルッと発生。
“歌うメロディー・メイカー”横山剣の脳内に鳴りまくってるゴキゲンにソウルフルな音楽をブレなく再生する事のできる東洋一のサウンド・マシーン!

クレイジーケンバンド2001年の動き

2001年
リリース関連---------

●1/1 ピチカート・ファイヴのラスト・アルバム「さえらジャポン」収録『スキヤキ・ソング』に横山剣がFeat Vo参加。
●須永辰緒REMIXによるシーモネーター&DJ TAKI-SHITの『OH! SEAMO -どっかで聞いた事があるとかないとかREMIX-』に横山剣がfeat MCで参加。
●4月 ゲーム・ソフト、PLAY STATION「BEAT MANIA」に『中華街大作戦』が起用。
●6月には21トラックのマンモスシングル『肉体関係』をリリース。デュエットで菅原愛子+渚ようこが参加。
アルバム・リリースのなかった異例の年であり『肉体関係』はCKBのターニング・ポイントを象徴する問題作であった。
●9月にはスーパーバイザーに須永辰緒氏、アートディレクションに常盤響氏をむかえて の初シシングル『せぷてんばぁ』をリリース。
 週刊文春「考えるヒット」にて近田春夫氏に絶賛される。
●9/27、元祖・ィヨコワケハンサム! 荒木一郎ベスト&ベストに収録の『いとしのマックス』にCKBが参加。
●10月、信藤三雄プロジェクトによる日本のポップ アート/グラフィックデザイン界のゴッドファーザー湯村輝彦(Terry Johnson)に捧げる、音とビジュ アルによるテリビュートアルバム『A Tribute To Terry Johnson ; Pillow Talks』に参加。
 他参加メンバーは小西康陽、スチャダラパー、スクーターズ、常盤 響、高木完、もりばやしみほ。


LIVE関連---------

●1/1 大阪エキスポランドにて、新世紀&新年明けて間もない午前零時より新春初ライヴを行う。
●3/8には東京での初ホールコンサート「亀戸大作戦」を大成功させる。この様子が雑誌「FOCUS」に掲載され話題を呼ぶ。
 前座でイースト信也+ウエスト圭一による東西漫才コンビ「イースト・ウエスト」がデビュー!?
 その他、驚異の老人ラッパーの坂上弘、歌謡歌手・渚ようこ等が豪華客演。
●6/22、韓国SEOUL大学路のポリメディア・シアターにて韓国初ライヴ。
共演DJは小西康陽+須永辰緒。韓国のHIP HOPアーティストも参加した。
●4月に開催した第六回箱根ヨコワケハンサムワールドでは参加希望者殺到のためついに抽選となる。
 12月は「貴方と夜と音楽と」と題した全国ツアーを興行。新宿、仙台、札幌、金沢、鹿児島、福岡、京都、広島、大阪、名古屋、横浜と各地で大盛況を おさめる。 新宿リキッド・ルーム公演には菅原愛子、渚ようこ、毛利真帆(元CK'S)、フェイ・イーホン(中国語MC)等が客演。
●2002年に向けてのカウントダウンライヴは、本拠地ヨコハマの由緒あるダンスホール、クリフサイドで行われた。
 特別ゲストの野坂昭如氏が、持ち歌の『ヨコスカ・マンボ』他を熱唱!
菅原愛子+スモーキー・テツニ(元CK'S)が参加。


オンエア関連---------

●2/20 SpaceshowerTV「Phantom」生出演。
●フジTV「ザッツ演芸テインメント」に出演。本放送が戦争報道によって流れるという憂き目に逢いながらも、再放送で大きな反響を得る。


その他---------

●Weeklyぴあ誌における、横山剣自身による連載コラム「夜のエアポケット」がスタート。
●12/25毎日新聞夕刊にクレイジーケンバンド特集が掲載され話題になる。


2001年度CKBラインナップは以下の通り。
(2001 part 1)横山剣(vo,key)、廣石恵一(ds)、
 小野瀬雅生(g,key)、洞口信也(b)、中西圭一(sax,fl)、
 新宮虎児(g, key)。
(2001 part 2)横山剣(vo,key)、廣石恵一(ds)、
 小野瀬雅生(g,key)、洞口信也(b)、中西圭一(sax,fl)、
 新宮虎児(g, key)、菅原愛子(vo:イレギュラー参加)、