biography

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CRAZY KEN BAND クレイジーケンバンド

1997年の春頃、横浜本牧の伝説的スポット「イタリアンガーデン」にてヌルッと発生。
“歌うメロディー・メイカー”横山剣の脳内に鳴りまくってるゴキゲンにソウルフルな音楽をブレなく再生する事のできる東洋一のサウンド・マシーン!

クレイジーケンバンド2002年の動き

2002年
リリース関連---------

●横山剣がNONA REEVES(ワーナー)の『Happiness is on the turntables only』をRemix。小野瀬雅生が参加。
●Mansfieldのシングル『Car Club '69』にfeat Vo、作詞で参加。
●横山剣がキリンジのRemix 2に参加『悪玉★八百長MIX』をRemix。小野瀬雅生+高橋利光+高宮永徹が参加。
●4/27 Mansfieldのアルバム、Mansfield Popp収録『La La La』に横山剣がfeat voで参加。
●5月 シングル『まっぴらロック』をサブスタンス/ビクターから発表。
 有線お問合せチャート1位を記録。オリコン・チャート98位。
●7月 シングル『GT』発表。オリコンチャート57位。2004年にTVK「ハマトラ深夜族」のオープニング・テーマとなる。
●8/7には4thアルバム『グランツーリズモ』発表。オリコンチャート34位。プロモーション・ツアーも好評を得る。
●8/7 渚ようこのプチ・アルバム、ようこエレガンスを横山剣がプロデュース、及び『ニュー・トーキョー』『第三京浜』を作詞・作曲。
 CKBメンバーが全面的に録音に参加。
●10/9 RHYMSTERのアルバム、噂の伴奏に収録『肉体関係 part2 逆フィーチャリングCRAZY KEN BAND』に逆feat参加。
 シングルとしても発売され、大ヒット、有線チャート7位を記録。オリコンチャート24位。
●10/25 横山剣がダンボール・バットのアルバム『未来ブティック』を鈴木慶一と共同プロデュース。
 なお『ハロー・ニューヨーク』に横山は「イイネ!」で参加するが、逆にこの『ハロー・ニューヨーク』に於ける、AMIの声をサンプルし、CKB、グランツーリズモ収録の『珈琲ブーガルー』に貼付けた。
●大瀧詠一トリビュート、Tribute to EIICHI OHTAKIにラッツ&スターの『Tシャツに口紅』で参加。
●野宮真貴ソロ・アルバム、Lady Miss Warpに『気分を出してもう一度』で参加。
●Yuming 30th anniversary Cover album、Queen's Fellowsに元祖ベレG・ソング『コバルト・アワー』で参加。
●日之内絵美のシングル『MAGIC』のremix(『MAGIC CKB仕様』)を手がける。
●12月4日、シングル『タイガー&ドラゴン』(CDTV12月オープニングテーマ)、J-PHONE写メールワールドCFソング『クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって』を同時リリース。
前者が24位、後者が14位と2曲揃ってオリコンチャート上位にランクイン。


LIVE関連---------

●夏の全国ツアー「2002 Gran Turismo: CRAZY KEN BAND SHOW」を成功させる。
●8/17北海道で行われた、石狩RISING SUN ROCK FESTIVAL 2002 in EZOに出演、一気にファン層を拡大する。
●10月より秋の全国ツアー「2002 Gran Turismo CRAZY KEN BAND SHOW」は前回の都市に加え新たに四国、沖縄を興行。
 大阪では前売発売直後にチケットが完売。その他各地で前売チケットSOLD OUT続出。
●初のディナーショウを12月に新横浜プリンスホテルにて行う。


オンエア関連---------

●ニッポン放送「横山剣のオールナイト・ニッポンR」スタート。


その他---------

●2002年のCKBは従来の6人編成+α(高橋利光+河合わかば+澤野博敬/元CK'S+菅原愛子)となり、従来の6人編成でのライヴを行う場合(長者町FRIDAY 等)はCKB-Classixとなる。
●「BARFOUT!」誌の横山剣 w/湯村輝彦の連載コラム「SWEET & DANDY」がスタート。

 
2002年度CKBのラインナップは下記の通り。
(2002 part 1)横山剣(vo,key)、廣石恵一(ds)、
 小野瀬雅生(g,key)、洞口信也(b)、
 中西圭一(sax, fl)、新宮虎児(g, key)、
 菅原愛子(vo)、高橋利光(key)。
(2002 part 2)横山剣(vo,key)、廣石恵一(ds)、
 小野瀬雅生(g,key)、洞口信也(b)、
 中西圭一(sax, fl)、新宮虎児(g, key)、
 菅原愛子(vo)、高橋利光(key)、河合わかば(tb)、
 澤野博敬(tp)。